人生100年時代。あなたはどんな未来を思い描いていますか?自分の将来を考えた時「仕事」の存在は切り離せません。今、自分らしい働き方の1つとして「起業」に注目が集まっています。「起業」と聞くと何だか難しそうに感じるかもしれませんが、特別な資格や技能も必要なく、子どもからシニア世代まで誰でも可能です。この記事では、自分らしい人生を模索している方や、起業について興味がある方に向けて「起業のメリット・デメリット」について解説します。

起業の主なメリット4つ
自分の会社なので、決定権は自分にあります。会社員の場合は会社や上司の命令に従わなければなりませんが、起業すればその必要はありません。自分のやりたかった事や正しいと思った事を自分の判断で自由に決定できるので、仕事に対するモチベーションも高まります。自分が好きな事、得意な事、強みを活かしたスキルアップも可能です。
会社員の場合、自分の業績が収入に大きく反映されることが少なく「もっと給料が欲しい!」と思っても難しいのが現状です。起業した場合、成果を出せば自分の収入が増えていきます。上手くいけば上手くいっただけ収益が増えるので、会社員では考えられないような高収入を得られる可能性を秘めています。
自分の裁量で状況や環境に合わせた働き方ができます。自分の趣味の時間を大切にしたい、家族と過ごす時間を増やしたい、子育てや介護との両立も不可能ではありません。
定年やリストラに怯えることもありません。自分が辞めると決めるまで現役バリバリで働けます。
堂々と「私は社長です!」と言えます。社長は社会的なステータスになるので大きな魅力の1つです。
また、起業・経営の経験は仕事の面はもちろん人間として成長をする大きなチャンスです。
ビジネスを通して、社会の仕組み、人間関係、お金のやりくりなど、生きていく上で必要な数多くの経験を積むことができます。同じ経験をした社長同士で共感する仲間も増えます。
起業の主なデメリット3つ
当然メリットがあればデメリットもあります。予めデメリットを理解してリスクを最小限に抑えましょう。

自由度が高くすべて自分に決定権があるので、様々な行動や発言には責任が伴います。会社のトップとして重要な役割を果たすため、精神的な負担が重いと感じる方も多いようです。壁を1つずつ乗り越えていくことでステップアップにもつながります。また、税金対策や社会保険手続きなどを自分で行う必要があるので、必要な知識を身に着けておきましょう。
高収入が期待できる一方で、利益がなければ収入がゼロになる可能性もあります。自分自身や家族が安定して生活を送れるように、起業時にはある程度の資金を蓄えておくようにしましょう。まずは兼業や副業から始める方法もあります。
自由度が高い分、基本的にすべて自己責任になるため、失敗するリスクも考慮しなければなりません。事業に失敗すると負債を負うことになります。結果的に家族に迷惑をかけてしまうことがないよう、無理のない計画が必要です。
起業する主なメリット・デメリットのまとめ
今回は自分らしい働き方の1つとして「起業」についてご紹介しました。
自分らしく働くといっても、定義は人によって様々です。自分自身の心の中にある、大切にしたい価値観や基準をしっかりと見つめることが、充実した日々への第一歩です。
何となく起業を検討している方も、既に起業に向かって頑張っている方も、自分らしく働くヒントにしてみてはいかがでしょうか?

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